読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

まるでパンを食らうように

在宅ジャニオタ男子。ドドドドド新規。

4月・増田貴久強化月間まとめ並びに5月の強化対象決定

4月の強化対象は、NEWS/テゴマスの増田貴久さんだった。

f:id:lov_century:20140501221222j:plain



「アイドル」って、どんなイメージですか?

ピンク。白。水色。
リボンとフリル。
パステルカラー。
アイスクリーム。
マシュマロ。
ミルクティー。
苺の乗ったショートケーキ。
無邪気。純潔。清純。元気。笑顔。
体つきが見えにくい装飾がたくさんついた服。
まるっこくてやわらかい。
ふんわり、ふわふわ、キラキラ。
愛されるために生まれてきた。
それが自分に似合うと知ってる自信家なところもある。
可愛くて、でもちょっとわがままで、気が強い頑固な子。

そんな乙女チックなイメージ、ありませんか?性別年齢問わずいろんなタイプや方向性のアイドルがいる時代ですが、やっぱり特定の誰かを指さずにみんなが思う「アイドル」ってこんな感じの存在なんじゃないかと思います。あえて具体例を出すと、キャンディーズとか松田聖子みたいな。
1ヶ月前まで、俺は増田貴久さんはそんな偶像としてのアイドルのイメージを守り続けているアイドルだと思っていました。今も増田さんのそういうところは愛すべき可愛らしさだと思います。けれど1ヶ月かけてひとつひとつ見つけてきた増田貴久というアイドルを作るパーツたちは、それだけじゃない魅力に包まれていました。

増田貴久を語るのに避けては通れないのが、彼の所属するNEWSというグループの歴史です。
けして明るいだけのものではないその歴史は、外野から見ているだけで痛ましい傷だらけの歴史に見えます。NEWSの生々しい傷痕と、もう誰からも傷つけられまい荒んだ彼らの一部のファンの様子が俺には怖かった。それはNEWSの脆さであり、多くのNEWSファンである女という性別の怖さなのではないかと思った。触れたら確実に自分も傷つけられる傷だ。俺はその傷の原因となった彼らが「いた」事実だけをひとつずつ確認し、「いなくなった」事実にはそっと笠を被せた。
でも、NEWSというグループを見ると際立っているように見えたその大きな傷は、増田貴久さんの姿からは見つけられなかった。増田さんは、とても笑顔の魅力的なアイドルです。マッスーのスマイルは汚い感情が何一つないかのようにピュア。傷を隠しているのではなく、それさえも包み込んだ上で笑っているようだった。
アイドルといえ、増田さんは二十代中盤の大人の男です。彼が変な自意識を拗らせることなくアイドルのマッスー像を見失わずに今日まで来れた理由はなんなんだろう。
迷いなく「可愛いアイドルのマッスー」を見せられるのは、増田さんの強さだと俺は思います。長いジュニア時代、ドラマ「3年B組金八先生」に出演していたものの一度もユニットに所属できなかった増田さん。初めて自分が選ばれたNEWSでデビューし、その後テゴマスというNEWSのメンバーでもある手越祐也さんとのユニットでも活動を始めますが、増田さんの知るジャニーズでの自分の場所はおそらくNEWSだけなのではと思います。
増田貴久の笑顔は、きっと大切なものを守り続ける強い男の証だ。最高に可愛くて愛らしい、最高に男前なアイドル。それが、俺の見つけた増田貴久というアイドルでした。

マッスーに幸せな魔法をかけられて笑顔の竜宮城に連れられてしまった。本当にわくわくする1ヶ月でした。ついこのまま夢の国から帰りたくないと思うほど。だから、これからもたまにマッスーの魔法にかけられに行くと思います。マッスーは最高の偶像だよ。
マッスーかわいい!おじさん幸せ!マッスーはミッキーを超えた!おじさんハッピー!















5月の強化対象はA.B.C-Z戸塚祥太さんに決定しました。
2年前にA.B.C-Zとして異例のDVDデビューをしたもののなかなか知名度の伸びない彼らが、この夏に日本で一番尖ってるテレビ局・テレビ東京でドラマ初主演を果たします。その中でも知的なサブカル臭を放っているのが戸塚さん。古風な正統派美形のお兄さんと思いきや、ちょっと奇行が多いようです。
変人?奇人?まだ知らない彼の魅力を探る1ヶ月が楽しみです。